実際に使える英語

2017/12/11

英会話でも試験のための英語でも、「実際に使える英語」は非常に大切にです。

まず、英会話についてはもちろん「実際に使える英語」ができた方がいいのは言うまでもありません。

例えば、英語でゲームをしたり歌を歌ったりすれば楽しくて意欲も高まります。しかし、そこで触れた英語を実際の生活や仕事の中でどれだけ使うかわかりません。

それよりも、「ちょっとそれとって」とか、「思ったよりいいね」とか、「ここにあった携帯、どこか知らない?」というような、ちょっとした何気ない言葉の方が実際に使う機会が多いと思います。

或いは、「英会話を長く習っているのに、海外などで実際に英語を使う場面になったら思うように英語が出てこなかった」というような経験をしたり、
クラスやテキストなどで、「こんな英文習っても、難しくて自分にはきっと使いこなせない」「毎日の生活で、この英文を使う場面は自分にはないだろうなあ」と感じたことはありませんか。

いくら正しくきれいな英文でも、実際に使えない・使わないのであれば、習っても実感できる機会がないかもしれません。

それよりも、いかに「実際に使えるか」が大切です。

そして、実際に使うためには、見本のような英文をインプットしなければ英語が出てこないというのではなく、初めて話すことでも瞬時に自分で英文が作り出せるようにならなければなりません。

私たちはそれぞれ、自分たちの英語レベル・生活・年代・環境・性別・性格・態度・気持ちなど、さまざまな状況により使う言葉も変わります。 

英単語、英文法や英語表現などにより、一つのことを英語で話すにも表現の仕方はたくさんあります。その中で自分が無理なく使える英語が絞り込まれ定着することにより、自分にとっての実際に使える英語が積み上がっていきます。

ですからドルフィン イングリッシュ・スクールでは、決められた表現に自分を合わせるのではなく、生徒さん自身が実際に話せる英語をいっしょに見つけていき、実際に使える英語が身につくようにしていきます。

次に、実は試験のための英語にも「実際に使える英語」はとても効果的です。

もちろん、「別に英語自体には興味はないし、試験で点数が取れればいいだけだから実際に使えなくてもいい」という考え方もあるかもしれません。

しかし、試験では会話形式の長文には会話特有の表現が出ることももちろんあります。
また、会話形式でなくても試験の難易度が上がれば上がる程、より長い文や多くの問題を限られた時間で解かなければなりません。

そうすると、機械的な暗記や理解だけでは、一文ずつ読んで訳すだけでも時間がかかってしまい、読み終えた後には文章の全体の内容が頭に残らず、正しい答えがまったく選べなくなってしまうかもしれません。

そこで、長文問題がしっかりできるようにするためには、基本的な構文・文法・単語などは考えて出てくるのではなく、瞬時に出てくるような状態が望ましいですが、それには機械的な暗記ではなく本質的な理解で必要です。

さらには、試験にリスニングがあれば、内容の理解以前に発音を認識する能力も必要になります。 また、音源のスピードに合わせて解答していかなければならないので、自分のペースでじっくり考える余裕はなく、瞬時に理解するスピードも必要になります。

このように、特に難易度が高かったり量が多くなる程、機械的な暗記や理解だけでは難しく、より本質的に英語を理解し瞬時に対応できる能力が必要になります。

ということで、英会話だけでなく試験のためにも、日頃から実際に英語を使うことにより、リスニングや構文・文法・単語も瞬時にアウトプット・インプットできるようにしておくことは非常に効果的です。

ドルフィン イングリッシュ・スクールでは、試験でも十分に対応できるよう、日頃からの実際に話せる英語の積み上げ・定着を大切に考えています。


 

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